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日々雑感

幸せは日々の、雫のような時のなかにある。
毎月、つれづれなるままに・・・
菊炭つくり体験講座
 年が明けて7日2回目の山仕事に入る。場所は豊能町牧クヌギ林1.3Ha内の皆伐作業である。
 12〜3年生の目の高さで径15cm程のクヌギを伐採するのだ。産切りと称する1本立ちの若木を伐採するのと、古株から萌芽更新した木を伐採する方法である。これは持続性のあるリサイクルである。
 切り倒したクヌギは枝払い、玉切りをし、炭の材料、窯の燃料として捨てる所なく活用される。そのために炭材、中枝、小枝、に分けて結束する。仕事の成り立ちが実に合理的で知恵のあるシステムだ。
 例えば萌芽した新芽が野生の鹿に食べられないように台木の高さはかなり高い位置で残されている。
 この作業の楽しみの一つに昼弁当を食べながら地元の長老の話を聞くことである。心地よい汗をかき、いい空気を満喫して帰路についた。

産切り

台場切り

搬出・後ろはクヌギ林
| mas | 21:09 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
表敬(老)訪問
 正月3日。普段ご無沙汰している方二人を妻と訪問した。
 お一人は妻の小学校の先生で80歳をすぎておられる。5年前に有料老人ホーム(俗にシルバーマンションといわれる)に入られて、家事から解放され
お好きな文筆活動を楽しんでおられる。
 「関西文学」の会員でよく投稿されている。歩行が少し困難なだけで、知的には非常に長けておられ話も興味深い。
 長居をしてしまって昼食をご馳走になった。このハイムのこだわりは「美食」で昼の献立は「蟹ちり」と豪華であった。今は、お一人になられたので時々訪ねてお話を聞かせていただこう。

 もう一人はわたしの叔母で明治の最後の生まれ。年回りの「子」年で95歳である。長く洋裁師として身を立てていた。子どもがないので私たち兄弟妹が時々訪ねている。医療介護を受けていたが、制度の改変により医療機関には長く居られず介護施設への入所を希望していたが昨年やっと特別養護老人ホームへ移った。初めての施設でのお正月に「おせち料理」が出たと大変ありがたがっていた。
 叔母は、何事にも感謝の気持ちを持っている人で口癖のように「ありがとう!」の言葉が出る人だ。職員の人からも大事にされている。ベッドサイドには自分が作った御所手鞠と施設長から貰った長寿の表彰状が誇らしげに飾ってあった。
| mas | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
明けましておめでとうございます
1月1日午前7時ごろテラスに出てみたが雲が厚く初日の出は拝めない。テラスからは葛城山、金剛山,岩湧山が見える。初日の出は我家からは金剛山の南の稜線から出てくる。3が日は生憎日の出ごろは雲があって、拝めなかった。
 1日は妻の実家を中心にした。新年会であった。88歳(母)から0歳(甥の子ども)まで総勢18人が集まった。東京勤務あり、名古屋勤務あり、アメリカ勤務ありだが全員健康で集まれたことは幸せこの上もない。さすがに昨年11月からアメリカ勤務となった娘の夫は宴会中に電話での参加となった。 各家から得意料理の持ち寄りで、我家は、ローストビーフとさば寿司を持参した。和気藹々の元旦であった。この会が始まってから二人欠けた。父は92歳息子24歳であったがOBとして名簿に記載して参加している。

昨年の偽装問題から証明付きの食材を調達した。
| mas | 23:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
障子張り
我家は築44年になる。結婚するときに建てた家を増改築しながら生活の変化に合わせながら住まっている。最初は二人!(じゃんけんの掛け声ではないが)子どもを2人授かり、成長して、独立して、またもとの二人に。
 幸い、娘の男の子が3歳半になり、時々訪ねてくれる。パパがアメリカへ赴任中なのでおつっけ家族も合流するのだが後数ヶ月は一緒に遊べる。
 さて、タイトルの障子張りについて。最近の建築は洋風化しているので、畳や障子のない家も多いようだ。我家も当初16坪〔約50屐砲two-roomで始まった。Bed roomとLiving Roomのみで畳や障子は無かった。最近歳のせいか和を好むようになり、自分で気に入ったように改装して楽しんでいる。
目隠し用のスクリーンの和紙張りを孫が楽しそうに穴をあけていたが、だんだん拡大して、自分が通れる穴になった。しばらく遊んだが、正月までに張り替えるべく、「障子張り」にかかった。
 ここからは爺の楽しみだ。和紙は10数年前竜神村(和歌山県)の廃校で芸術活動をしていた画家が近くの山で伐採したコウゾウから手で漉いたもので、繊維が長く漉きむらがかえって光りの透過を面白くしている。
 仕事は、創意と工夫をしながらやると楽しいものだ。「障子を新しくした。」これだけでもいい新年が迎えられそうだ。




| mas | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
冬至
「冬至冬なか冬はじめ」太陽が一番南に尽きる(北半球での話か?)日である。が、寒さはこれからだということだろう。子どもの頃「今日から畳の目一つづつ日が長くなっていくんやで」と母が毎年話してくれた。一陽来復とかクリスマスの起源も自然の大きな力の中でそれを敬い、畏れ、祈り、善い方に向かうことへの願いなのでしょう。残念ながら今日は雨で日の光は感じられませんが、心に太陽を宿して、明るい一日を過ごそうと思う。夜は庭の柚子を摘んで柚子風呂と洒落込もう。
| mas | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
菊炭つくり体験講座
NPOシニア自然大学「菊炭講座」に参加した。17日早朝河内長野を出発して能勢に向かった。朝もやの立ち込めるR173を池田から能勢へと走った。
今回は11回の講座の3回目で能勢町東山辺雑木林での伐採作業である。
樹種はコナラ、リョウブ、アラカシ、ソヨゴなどで、目の高さで10〜20cmの径の立木を切り倒し枝を払って85cmの定尺に切る「玉切り」という作業だ。
作業の音のみが聞こえる森の中で、気温は低い朝だが作業で体を動かすと汗ばむほどにに暖かくなった。杣人の気分で心地よい。昼の休憩では地元の長老から山の生活の話を聞き、山清水を沸かした湯にヒサカキ(姫栄樹・地元ではビシャコともいう)を直火で焙り湯に放り込んだ茶をよばれた。焙じ番茶のような香りで旨かった。
山の生活の知恵と工夫、システム化された現代の工業社会やIT社会。何が人間の幸せかを考えさせられた。とにかく今日1日心地よい身体の疲れとゆったりとした山仕事に達成感を味わった。次回は1月7日でこの講座は3月10日まで続く。
| mas | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ストーブの火入れ
昨日、今日と冬らしい寒さになった。木工の仕事も大きいものを扱うときは車を出した後の屋根だけのある吹きさらしのガレージでやっている。幸い木っ端はたくさん出るので寒さしのぎに薪ストーブを使っている。
前の道路が小学生の帰路になっているので、あったまって行ったりたまには焼き芋をごちそうしたりする。日の暮れるのが早いので5時過ぎには火が明るく見える。隣の奥さんが「暖かそうですね」と声をかけて通られた。暖かさは視覚でも感じられるものだ。夜空が晴れている。明日も冷えそうだ。
ストーブ火入れ
| mas | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年の漢字「偽」が選ばれる
一昨日に続いて、今年の漢字について。
平成19年の世相を表す漢字は「偽」が選ばれた。英字新聞によると「gi」,
「nise」と表記されている。揮毫された清水寺の貫主は
「こうゆう漢字が選ばれるのは悲憤にたえない。自らを律する気持ちを持ち、これをバネに来年は良い字になることを期待したい」と話した。(サンケイ朝刊)


わたしが毎週通っている英会話教室で今日取り上げられた話題であった。
An unbilievable year「シンジラレナイトシだ!」false「事実に反する(wrongと違って他人をだます意図を暗示した言葉⇔true)」来年はいい字でしめたい年にしよう。



| mas | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
今年の漢字プレヴュウ
日本漢字能力検定協会が募集する「今年の漢字」が明日12日に発表される。昨年は「命」であった。さて今年は・・・・・私なりに考えて下記の3字を選んでみた。
ちなみに第1回(平成7年)から順に震・食・倒・毒・末・金・戦・帰・虎・災・愛・命・となっている。〔サンケイ夕刊より)
さて今年は何が選ばれるだろう?
| mas | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
毛虫のマラソン
朝家の前の道路の落葉を掃いていると黒い小さな毛虫を見つけた。この時期毛虫が活動しているとはずいぶん暖かい冬だ。動きも早い。道路の歩道ライン沿いに移動させて動きを観察することにした。時計の針は9:55分「ヨーイドン!」号砲一発スタートした。この毛虫君ランナーの素質があるのかコースをはずさないで懸命に進む。1時間走の結果8m50cmに達した。すなわち時速8.5メートルということだ。昨今子どもの理科嫌いが多いそうだが
70歳の爺でも自然観察は面白い
| mas | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |